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松商敗退、中信勢は姿消す 全国高校野球長野大会準々決勝

6回1死1、3塁のピンチで勝ち越しの右越え2塁打を浴び、打球の行方を目で追いながら悔しそうな表情を見せる松商学園の主戦櫻井

 第106回全国高校野球選手権長野大会は20日、松本市のセキスイハイム松本スタジアムで準々決勝2試合を行った。中信勢は松商学園が小諸商業に5―6で競り負け、4強進出を逃した。中信勢はこれで全チームが姿を消し、令和元年以来5年ぶりに4強入りできなかった。
 松商学園は4回に3点差を追い付いたが、6回に勝ち越しを許すと、追い上げかなわず逃げ切られた。
 21日は準々決勝の残り2試合を行い、4強が出そろう。