御嶽海、千秋楽は黒星 8勝7敗で春場所終える
2026/03/23
後で読む

大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)千秋楽の22日、上松町出身の西前頭15枚目・御嶽海(出羽海部屋)は東前頭6枚目・一山本(放駒部屋)に押し出しで敗れ、8勝7敗で今場所を終えた。立ち合い直後に下がりながらはたこうとした御嶽海だったが、うまくいかずにそのまま土俵を割った。
今場所は幸先よく2連勝でスタートしたが3日目から5連敗を喫して苦境に立たされた。中日以降は持ち直して3連勝で星を五分に戻すと、黒星を一つ挟んで再び3連勝し、14日目に4場所ぶりの勝ち越しを決めた。
夏場所(東京・両国国技館)は5月10日に初日を迎える。新番付は4月27日に発表される。



