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2025年

6年生が奮闘!広場完成 四賀小のビオトープ周り

2026/03/12
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それ池ひろばと、広場造りをした6年生

 松本市の四賀小学校6年生21人が整備してきた、5年前の卒業生の造ったビオトープ「それ池」を軸とした広場のオープニングセレモニーが11日、現地で開かれた。6年生は笑顔あふれる場所になることを期待し、在校生が発展させていくことを願った。
 材料の提供や、アクアライン(せせらぎ)造りなどで助言してもらった地元の工務店や地域住民、教員に感謝の気持ちを込めた色紙を渡した。広場の周りに並んでテープカットを行い、アクアラインの開通を見守った。
 広場は5年前の卒業生が造った「それ池」に橋を架け、別の「それ池」を造ってアクアラインを設けてつなげた。ポンプでくみ上げ循環する仕組みだ。広場中央にある花壇の隣にアスレチックやベンチ、竹とビニールで作ったテントを設けた。
 早崎凛君(12)は「水を試しに流したが流れず、みんなで頑張った。在校生が『楽しみ』と言っていたので思う存分楽しんでもらえたら」と話していた。