筑北小児童 イチゴ狩り「おいしい」
2026/03/05
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筑北村の坂井いちご園に4日、筑北小学校の2年生20人が訪れ、イチゴ狩りを楽しんだ。社会見学の一環で、ハウス内で育つ真っ赤なイチゴを食べながら、村内の農産物の生産について理解を深めた。
バスでいちご園を訪れた児童がスタッフの案内で、イチゴの品種「はるひ」と試験品種が栽培されるハウスで、大きく育ったイチゴを味わった。太田絃葉さんは「大きいイチゴは酸っぱいところと甘いところがあっておいしい」と笑顔を見せ、本田詩織さんは「おいしい。また家族で来たい」と話していた。
坂井いちご園では 3棟のハウスで「とちおとめ」と「よつぼし」「はるひ」、「紅ほっぺ」の4品種と、試験品種を栽培している。今年も5月末までイチゴ狩りを楽しめる。1時間食べ放題で、料金は中学生以上2000円、3歳~小学生1000円、3歳未満無料で、予約制となる。問い合わせは同園(電話0263・75・8311)へ。




