県警の交通安全標語コンクール 島立小4年生・小林優莉さん最優秀賞
2026/03/03
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県交通安全教育支援センターが小学生に募集した、新年度に県内の小学校に掲示される交通安全目標を選出する標語コンテストで、松本市の島立小学校4年生・小林優莉さん(10)の作品が、上半期の目標に最もふさわしいとして最優秀賞に選ばれた。
小林さんの標語は「わたるとき うんてんしゅさんの かおをみよう」。横断歩道を渡る時に止まってくれたドライバーの顔を見ていなかったことに気づき、感謝して渡る気持ちを込めた。
県内の小学1~5年生に募集し、38校2448人の応募があった。2月20日に同校で表彰式が開かれ、センターの熊谷猛彦理事長が表彰状を、松本警察署の篠原一則署長が記念品、センター職員が小林さんの標語のミニポスターを贈った。小林さんは「賞状をあまりもらったことがないので、うれしい。交通安全教室で習ったことに気をつけたい」と話していた。
標語はポスターにして県内の小学校に配布され、各校の昇降口などに掲示される。




