ステージで成果披露 安曇野で芸能フェス
2026/03/02
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第5回安曇野市芸能フェスティバル(市芸術文化協会主催)が1日、同市の豊科公民館ホールで開かれた。安曇野市内の20団体が、詩吟、民謡、ジャズ、踊りと多様な分野で、日頃の練習成果を披露した。
箏指導者の安藤登志子さん=豊科=の生徒でつくる「安曇野おことの会」の8人は、ほとんどが初めてのステージ発表だった。平均年齢80歳以上という年齢を感じさせない演奏で童謡4曲を演奏し、拍手を受けた。安藤さんは「最高の出来」と生徒の頑張りをたたえた。
ラテン音楽のリズムで体を動かすエクササイズ「ズンバ」を楽しむ団体「ポテサラ・ズンバ」は、堀金で活動する30~70代の23人が「フレッシュズンバ」の名でステージに立った。メンバーの柏原康子さん(75)=三郷温=は「みんなと一緒に踊れて楽しかった」と、笑顔を輝かせていた。




