市民タイムス書き初め展 井上アイシティで始まる
2026/03/01
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第39回市民タイムス書き初め展(市民タイムス主催、松本地区書道協会主管)が28日、山形村の大型商業施設・井上アイシティ21で始まった。1968点の応募作から選ばれた小中学生の入賞作1000点と、幼児の全応募作55点を2日まで展示している。
初日は開場と同時に家族連れが次々に訪れ、応募した子供の作品を見つけて写真撮影したり、上位の入賞作をじっくり鑑賞したりしていた。銀賞だった松本市の本郷小学校4年生・川澄花さん(10)は「『雪』が上手に書けた。書道は、うまく書けるようになっていくのが楽しい」と笑顔を見せていた。妹の孫の作品を見に訪れた同市中川の市川恵一さん(76)は「どの作品も素晴らしい。中信地方は多くの書家が育っており、風土を感じる」と感心していた。
開場時間は午前10時から午後5時半(2日は午後5時)まで。1日は午前11時から、市民タイムス賞と松本地区書道協会賞の表彰式がある。




