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2025年

ドローンを操縦、ルール学ぶ 才教学園の7年生

2026/02/26
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ドローンの操縦を体験する生徒たち

 松本市村井町北2の才教学園小学校・中学校で25日、「ドローン安全体験学習」が行われた。さまざまな場面で活躍しているドローンについて、正しい理解を深めようと初めて実施。7年生(中学校1年生)27人が、同市平田東2のドローン総合サービス「ASOLAB.(アソラボ)」の社員からドローンの操縦やルールを学んだ。
 同社の事業統括マネジャーの奥田哲也さんらがドローンが空撮や測量、点検や3Dモデリングに活用されていることや、操縦には空や地上の安全を確保するための細かいルールがあることを解説した。生徒は空撮に使われる本格的なドローンの操縦に挑戦し、山﨑茉綾さん(13)は「ゲーム感覚で操作できた。空から動画を撮ってみたい」と話していた。
 アソラボからトイドローン20機の寄贈もあった。奥田さんは「アソラボを通じて子供たちにドローンに興味を持ってもらいたい」と願っていた。