塩尻産ワイン&地酒 そばと味わう 片丘振興協の催しに150人
2026/02/25
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塩尻市の片丘ワイン振興協議会は23日、同市大門一番町の中信会館で、「塩尻のワインと日本酒でそばを味わう会」を開いた。市の特産品振興や消費拡大について考え、市内の各団体の連携を図る狙いで会員ら約150人が出席して交流した。
開会あいさつで、小松千万蔵会長は「塩尻ワインシティの一員として市全体のPRに努力していきたい」と述べた。片丘産の酒米を使った日本酒に、片丘産ブドウを使うなどした市内12社と塩尻志学館高校のワインが提供された。参加者は片丘出身のクッキングコーディネーター・浜このみさんが考案した料理や、信州そばアカデミー会員による手打ちそばとともに味わった。
片丘地区では現在ワイン用ブドウが40ヘクタールで栽培されている。協議会は令和5年4月に発足し、味わう会の開催は3回目。塩尻ワイン組合(矢ケ崎弘道組合長)が共催した。



