渓流釣り解禁 釣り人たち笑顔
2026/02/17
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中信地方の多くの河川で16日、渓流釣りが解禁となった。釣り人が狙いのポイントに繰り出し、久しぶりの感触を味わった。
安曇野市穂高北穂高・有明境、穂高川に架かる乳房橋の下流では、ブドウ虫などで餌釣りをする人が目立った。水不足で水位が低く難しい釣りだったが、穂高柏原の萩原信正さん(80)は午前8時すぎに2匹目のニジマスを釣り、笑顔を見せた。毎年解禁日に訪れるといい「こたつに入っていた人たちが、これでみんな動き出すのでは」と、川釣りの春到来を喜んでいた。
中信地域では犀川、波田、安曇、北安中部の各漁業協同組合管内の河川が解禁となった。奈良井川、木曽川の両漁協の河川は3月1日が解禁となる。



