ガラケー写真が見事に復活!!KDDIイベント14日まで 市民タイムスが記念新聞贈呈も
2026/02/14
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ミソテックの関連事業で、通信事業大手のKDDI(本社・東京都)は13日と14日、松本市のサザンガクで、家庭に眠っている携帯電話(ガラケー)の写真などのデータを復活させる企画「おもいでケータイ再起動」を実施している。初日は25組が訪れ、友人や家族と撮影した写真などをよみがえらせていた。市民タイムスが連携し、写真に記事を添えて新聞に仕上げて贈呈する「おもいで新聞」を希望者に展開している。
来場者が持ち寄ったガラケーを、KDDIの社員が専用の機器で再起動した。亡き父の笑顔が現像され、わっと涙を流す女性もいた。現在中学生の娘が、生まれて半年の頃の写真を現像した同市惣社のパート従業員・石井恭子さん(53)は「当時は喜ぶ間もなく過ごしたけれど、改めて写真を見るとうれしさがこみ上げてくる」と話していた。
「おもいで新聞」は、記者がその場で話を聞き、A4サイズの新聞に仕上げる。再起動、新聞製作ともに無料。14日の開催時間は午前10時~午後5時で、午後に若干の空きがある。




