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2025年

デジタルで地域を明るく 松本で催し「ミソテック」 

2026/02/14
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 「デジタルでつながる地域の未来創造」をテーマに、デジタル活用の高度化などを推進する催し「ミソテック」が12~14日、松本市立博物館など大名町通り周辺の4施設で開かれている。観光者の満足度向上のためのデジタル活用や、オープンデータの活用を考えるパネルディスカッション、AI(人工知能)を活用して地域課題解決のアイデアを考えた高校生の発表など、多彩なプログラムを展開している。
 オープンデータ(公開されたデータ)の活用を考えるパネルディスカッションでは、ソフトウエアエンジニア、県・市の職員が議論した。データが市民に活用しやすい形で公開されておらず、もっと分かりやすくなれば、地域の課題を解決する力になるとの意見が出されていた。
 ICT拠点施設・サザンガク、デジタルハリウッドSTUDIO松本、SWEET WORK(スイートワーク)が主催した。14日の高校生による発表は、市立博物館講堂で午後1時から開かれる。

オープンデータの活用について考えたパネルディスカッション