外国語の絵本 魅力紹介 木曽町図書館 寄贈本中心に120冊展示
2026/02/06
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木曽町図書館で18日まで、企画展「外国語の絵本にふれてみよう」が開かれている。町民から寄贈された本を中心に、さまざまな言語で書かれた約120冊を紹介している。
町民の女性から昨年寄贈された約60冊は、データ入力やラベル張りなどの作業が終了し、今回初公開となる。欧米各言語やスワヒリ語、タイ語など約10言語で書かれた作品が並ぶ。各寄贈本の邦訳文が1冊にまとめられた本があり、合わせて読むと理解が深まる。絵柄、装丁などがさまざまで、眺めているだけでも楽しい。未邦訳本が多い一方、「マドレーヌ」「ぞうのババール」など日本でおなじみのシリーズもある。
寄贈本以外に、日本の絵本の英訳本、日本語・英語が併記された絵本など同館所蔵の約60冊がある。
青木裕美恵館長は「ぜひ手に取って、それぞれの外国語絵本の違いや魅力を感じてほしい」と話している。




