生徒と学生がスイーツ考案 井上アイシティでバレンタインフェア
2026/02/01
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県内で商業を学ぶ高校生・大学生が考案・開発した菓子商品を販売する「バレンタインスイーツフェア」が1月31日、山形村の大型商業施設・井上アイシティ21で始まった。13回目で、5高校と松本大学(松本市)、同大松商短期大学部(同)が参加し、多彩なアイデアが光るスイーツを並べている。2月1日まで。
地域特産の果物などを生かした洋菓子・和菓子を生徒・学生自身が販売する。穂高商業高校(安曇野市)は歴史的な日本海との流通路「塩の道」にちなんだカスタードシュークリームを販売。1年生の重松聖さん(16)は「地域の歴史を感じながら味わってほしい」と願う。松商短大金子ゼミは濃厚なプリンをカラメル層で固めた新作「ラブラブリュレ」を販売し、1年生の田原美雪さん(19)は「『自分へのご褒美』としても楽しんで」と話す。
2月1日は午前10時~午後4時に販売する。




