0000日(木)
2025年

今井の未来考えよう 地元中学生が2月1日に意見交換会

2026/01/27
後で読む

 松本市今井地区在住で組合立鉢盛中学校(朝日村古見)などに通う中学生が参加して、地域の未来を語り合う意見交換会が2月1日、今井地区地域づくりセンターで開かれる。地域全体を見据え活性化を図る「今井未来会議」が企画した。中学生の視点で地元の課題や将来への望みを出してもらい、地域づくりにつなげる。
 自分たちの住んでいる今井地区をどう思っているか、今井地区が将来どうなればよいか―。こうした点などを、生徒たちがお茶を飲みながら気楽に話し合う。正午から昼食を共にし、地域づくりセンターの見学も行って午後1時40分に意見交換を始め、午後3時に終了する。
 今井未来会議は町会連合会や農業、観光、公民館などの分野に関わる人たちが中心となり、昨年11月に発足した。気軽に意見を出し合う、地区内の女性グループの取り組みを参考に、中学生による意見交換会を計画した。
 未来会議の発起人の1人、今井開発・空港対策委員長の桃井唯勝さん(71)は「子供たちの意見を把握する一つの機会。『どういう今井をつくればいいのか』と考える方向につながっていき、地域づくりの一つの糧になれば」と話していた。
 申し込みは30日まで。問い合わせは今井地区地域づくりセンター(℡0263・59・2001)へ。

意見交換会をPRするチラシ