ブドウ形電飾 冬の塩尻駅彩る
2026/01/27
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塩尻市のJR塩尻駅東口のブドウ棚で、ブドウの房の形をしたイルミネーションの点灯「ふゆみのり」が始まった。冬季は葉や実がなく寂しくなった棚を明るく照らしている。
塩尻駅観光施設設置協議会と、光学機器製作などを手掛けるジオワンデザイン(松本市)が昨年に続いて設置した。電飾は日中に太陽光発電し、午後5時からオレンジ色に輝く。設置期間は3月末まで。現在は12房だが、最終的には20房まで増える予定だ。
ブドウ棚は駅のロータリーで実施中のイルミネーションからは距離があり、やや暗い場所にあるため、市観光協会は「ブドウの光を見て気持ちも明るくしてもらえたら」としている。



