地域の未来 玩具で表現 開田・三岳小児童 思い描く 木曽町役場にあすまで展示
2026/01/22
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木曽町役場で、三岳、開田両小学校の児童が、地域の未来の姿をブロック玩具で表現した作品が展示されている。豊かな想像力で組み立てられた街並みが広がっている。
児童のまちづくり参画を促す町のワークショップとして、三岳小の4~6年生と開田小の5、6年生が昨年10月、それぞれの学校で作品制作をした。県地域発元気づくり支援金を活用した。
役場の展示会場では、大きな風車やにぎやかな店舗、農園などがある街並みがずらりと並び、来場者の目を引いている。展示は23日まで。
町企画財政課の小野太地企画係長は「子供たちが将来、実際のまちづくりに携わってくれたらうれしい」と話していた。町は来年度以降も、ほかの小学校で同様のワークショップを実施する方針だ。




