小学生42チーム熱戦 上松で郵便局長杯フットサル
2026/01/19
後で読む
上松町社会体育館などで今月から2月にかけ、第34回郵便局長カップ少年・少女フットサル大会(木曽郡サッカー協会、中信フットサル連盟主催)が開かれている。中南信から小学生の42チーム・約300人が参加し、学年別のカテゴリーで優勝を争っている。
今月17、18日に試合のあった選手たちは家族らの声援を受け、仲間と力を合わせて得点を目指した。木曽郡のチーム・バモアージュ木曽フットボールクラブBで主将を務めた上松小5年・阿部晴君(11)は「強いチームと対戦できてうれしい」と話していた。2月14、15日にも試合がある。
大会は毎年この時期恒例。井上茂・大会委員長は「他地域のチームと交流を図りながら、経験の獲得や技術力向上につなげてほしい」と話していた。




