朝日・針尾の天然リンクでスケート満喫
2026/01/09
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朝日村針尾の村アイススケート場に村内外から家族連れが訪れ、にぎわいを見せている。朝晩の冷え込みを利用した天然リンクで、スケート初体験の子供たちは何度も尻もちをつきながら滑りを練習。転んでも嫌にならず笑顔で足の運びやバランスの取り方を覚え、めきめき上達している。
例年は年末に開場を迎えるが、降雨があったり、冷え込みが緩かったりしたために氷造りが遅れ、今季は今月2日に開場した。6日は次々に来場者があり、20人ほどが氷に乗る時間帯もあった。
妹、弟、母の計4人で訪れた、安曇野市の穂高南小学校6年生・加藤春来君(11)は初めてのスケート体験。スケートの刃を上手に滑らせる人の動きを参考に練習した。「バランスを取ることが難しかった。また滑りたい」と意欲を見せた。母の真弓さん(38)は「(子供たちは)転んでいたけれど楽しそうだった。来て良かった」と話していた。
2月1日まで開場予定だが、天候や氷の状態によって滑走できない日がある。入場、スケート靴のレンタルはともに無料。午前8時半~午後5時。問い合わせは村アイススケート場(電話0263・99・3300)へ。




