縁起物 感性光る作品に 地元作家3人が縁縁で展示
2026/01/07
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安曇野市穂高有明のカフェギャラリー安曇野縁縁は27日まで、地元作家3人の作品を集めた「縁起モノ展」を開いている。干支や招き猫、だるまなどが題材の作品が並ぶ。
薔薇曼荼羅・切り絵作家を名乗る小林史さん=安曇野市、友禅染色作家の古根香さん=同、張り子・お面作家として活動するハリコチドリ(本名・丸山聡美)さん=松本市=が出品する。
絵画調の図柄を鮮やかに染め出す手描き友禅の技法で馬を描いた古根さんの額飾り、ハリコチドリさんが配色にも意味がある「犬張り子」を馬をモチーフに仕上げたユニークな作品などがある。円形の曼荼羅模様を幸運や幸福の訪れを願い描いたり切り絵で表現したりする小林さんは「それぞれの感性にぴったりなお気に入りを見つけ、今年一年をスタートさせて」と来場を呼び掛ける。
水、木、金曜日定休。午前9時~午後5時(27日は4時)。問い合わせは縁縁(電話090・1545・1787)へ。




