元旦マラソン元気よく 木曽馬6頭登場
2026/01/03
後で読む
午年が始まった1日、木曽町開田高原末川の木曽馬の里で恒例の元旦マラソンが開かれた。約40人の参加者は、現地で飼育されている在来馬・木曽馬と一緒に元気に新年のスタートを切った。
年齢などに応じて最長2キロを走った。木曽馬の参加は恒例だが、今年は午年にちなんで例年より多い6頭が登場し参加者と並走した。開田小学校6年生の太田ひろかさん(12)は「走って体が温まり、一年のいいスタートになった。今年は中学校に上がるので勉強を頑張りたい」と話した。
開田公民館末川分館が開いた。登里和久分館長は「温厚な性格の木曽馬のように、地域も世界も平和に、一歩一歩力強く進んでいく年になれば」と願っていた。




