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夏の高校野球 松商は初戦で長野日大と 組み合わせ抽選

抽選結果を発表する主将

 第104回全国高校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が25日、塩尻市の県総合教育センターで開かれ、対戦カードが決まった。連合チームを含む76チーム(86校)が出場し、夏の甲子園大会出場を目指して熱戦を繰り広げる。大会は7月9日に松本市野球場で開会式があり、10日から試合が始まる。

 中信勢は連合1チームを含む17チーム(21校)が出場する。Aシードには都市大塩尻と松本国際が、Bシードには松本第一と深志が入った。ノーシードの松商は第1シードの上田西ブロックに入り、初戦の2回戦でBシードの長野日大との対戦が決まった。昨夏の決勝カードがいきなり実現する。
 開会式の選手宣誓は長野南の主将に決まった。今大会は長野五輪スタジアムが主会場となり、決勝は30日となる。

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