政治・経済

イオンタウン村井拡張部にヤマダデンキなど進出 来年2月開業予定

新棟の建設工事が始まったイオンタウン松本村井の拡張部分

 新棟の建設工事が始まったショッピングセンター(SC)・イオンタウン松本村井(松本市村井町南2)の拡張部分に、家電量販チェーン・ヤマダデンキの店舗などが出店することが16日、分かった。拡張部分は来年2月の開業が計画されている。

 県が同日、SCを運営するイオンタウン(千葉市)が大規模小売店舗立地法に基づいて提出した計画を公告した。提出された計画などによると、拡張部の店舗面積は7800平方メートルで、約480台分の駐車場を設ける。テナントはヤマダデンキの店舗のほか、既存部分でイオンビッグ(名古屋市)が営業するディスカウントストア「ザ・ビッグ松本村井」がリニューアルして入店する。ヤマダデンキ広報は「業態などの詳細はまだ明らかにできない」としている。営業時間はヤマダデンキが午前9時から午後9時まで、ザ・ビッグが午前7時から午後11時まで。
 他のテナントについては未定。来年2月1日の開業を目指す。イオンタウンコーポレートコミュニケーション部は「計画は現時点のもので変更になる可能性がある」としている。

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