教育・子育て

園児たち遠足 元気いっぱい

おいしそうに弁当を食べる子供たち(南松本保育園)

 松本市内の多くの保育園で、春の遠足が行われている。南松本保育園(竹内あつ子園長、89人)は25日に実施。すがすがしい青空の下、それぞれの目的地まで元気いっぱいに歩き、公園などで思い切り体を動かした。

 年長児20人は片道2.4㌔ある南原公園を訪れた。普段利用する公園にはない回転遊具に喜び、友達同士で協力しながら回したり乗ったりして「楽しい~」と大はしゃぎだった。他にも木の根元で虫を見つけたり、鬼ごっこをしたり伸び伸びと遊んでいた。
 4月に近距離で実施した「おにぎり遠足」は天候悪化で目的地までたどり着けなかったこともあり、子供たちはこの日を心待ちにしていたという。土田真由美ちゃん(5)は「ぐるぐる回る遊具が楽しかった。たくさん歩いておなかがすいた」と話し、弁当をおいしそうに食べていた。

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