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子供たちサッカー熱く 筑北で県内17チーム交流

シュートを放つ選手

 筑北村サッカー場で21日と22日、県内各地の少年サッカーチームによる交流会が開かれた。新型コロナウイルス禍の中で練習する選手が日頃の成果を発揮できる場所として、同サッカー場でサッカー大会「STI杯」を開催している有志が企画。17チームの選手がはつらつとプレーした。

 小学4年中心のU―10に8チーム、小学6年生中心のU―12に9チームが参加し、選手たちは声を掛け合い果敢にゴールを狙った。安曇野市の明科サッカースポーツ少年団と生坂村サッカースポーツ少年団の合同チームの主将・山田岳斗君(12)=安曇野市明南小6年=は「パスの精度がよかったと思う。前の試合の反省点を生かし次の試合をやりたい」と話した。松本エスティーロの主将・田中陽君(11)=松本市島立小6年=は「普段やらないチームと対戦できてすごく楽しかった」と充実した表情を見せていた。

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