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松本国際と都市大塩尻が夏のAシード獲得 春の高校野球県大会

【小諸-松本国際】松本国際5回、西村が左越え本塁打を放ち、仲間とハイタッチで喜ぶ

 第146回春季北信越地区高校野球県大会は14日、綿半飯田野球場(飯田市)としんきん諏訪湖スタジアム(諏訪市)、伊那スタジアム(伊那市)の3会場で開幕し、初日は1回戦8試合を行った。中信勢は松本国際(中信2位)と都市大塩尻(同3位)の2校が勝ち、準々決勝進出を決めた。中信1位の松本第一は上田染谷(東信4位)に敗れ、同4位の深志は篠ノ井(北信1位)にサヨナラ負けした。松本国際と都市大塩尻は夏の全国高校野球選手権長野大会のAシード権を獲得し、松本第一と深志はBシードに回る。15日は飯田と諏訪で準々決勝を行う。