政治・経済

ドリームジャンボ宝くじ発売

初日から多くの人がくじを買い求めていた松本駅前の売り場

 ドリームジャンボ宝くじが6日、全国一斉に発売された。一等とその前後賞を合わせて最大5億円が当たるとあって、中信地方の売り場では初日から大当たりを夢見てくじを買い求める人の姿が見られた。

 予定販売額は360億円で、この場合は1等(3億円)が12本となる。昨年と比べて、3等(100万円)と4等(1万円)の本数が増え、当選確率が高くなった。1等とその前後賞を合わせると5000万円が当たるドリームジャンボミニは、2等の賞金が5万円から100万円に引き上げられた。販売は6月3日まで。抽選は13日に行われる。
 松本駅前の売り場では開店前から5人ほどが列を作った。同店の寺下博文店長は「何かと暗いニュースが多いので、夢は大きく持っていただけたら」と話している。

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