政治・経済

松本信金5月1日100周年 地域発展に貢献 今後も

100年の歴史を振り返り、今後の展望を語る田中理事長

 松本信用金庫(松本市丸の内)が5月1日、大正11(1922)年の創立から100年を迎える。地域住民や中小企業に身近な金融機関として、松本の発展に貢献し続けてきた。

 松本信金は、松本信用組合の名称で大正11年5月に営業を開始し、昭和26(1951)年に信用金庫に組織変更した。46年に現在の本店が完成、55年には預金総額が1000億円に到達した。
 近年では、取引先企業の経営課題を解決する取り組み「地方創生プロジェクト『歩み』」が大きな成果を挙げており、令和2年にはビジネスサポートセンター「Matsu―ing」を開設した。
 100周年記念事業として、営業エリア内の19市町村に計2650万円を寄付した。

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