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求む!山雅ボランティア 試合運営支援の参加者減少で協力呼び掛け

 松本山雅FCの試合運営を手伝うボランティア組織・チームバモスは2月6日、新たに活動を始める人を対象にしたオンライン説明会を開催する。昨季はコロナ禍の影響で平均参加人数がJリーグ参入後で最少に。今季はこれまでも高く評価されてきた観客へのおもてなしにあらためて力を入れるといい、活動への協力を呼び掛けている。

 ボランティアの1試合平均の参加人数は昨季、ピーク時から半減して57人だった。来場者も減少しているが、感染防止策のために人数が必要で人手の不足感もあった。
 今季は80人を目標に掲げる。初対戦のチームが多く、初めてサンプロアルウィンを訪れるアウェーサポーターも多いとみられることから、5年ほど中断していた、手作りの歓迎ゲートフラッグ掲出を再開する。丸山亨代表は「応援とは一味違う、運営に携わるというやりがいを一緒に感じてもらえたら」と話す。
 説明会は午前10時から2時間。今季の活動方針、登録方法などが説明される。参加申し込みは、山雅後援会ホームページの専用フォームから。

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