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りんご風呂でポカポカ 扉温泉の桧の湯で始まる

果実が浮かぶ新春恒例のりんご湯

 松本市入山辺の扉温泉にある日帰り入浴施設・桧の湯で3日、新春恒例のりんご風呂が始まった。湯船に赤い果実を浮かべ、訪れた人たちが鮮やかな見た目や漂う甘い香りを楽しんでいる。5日まで。

 地元農家から提供を受けたリンゴを、男女それぞれの内湯と露天風呂に浮かべている。新年の営業初日となった3日は早速常連客や家族連れなどでにぎわい、リンゴに触れながらゆっくり体を温めていた。
 同市神田の百瀬徳司さん(80)は「常連の仲間と新年の顔合わせもしつつ、じっくりつかって楽しめた」と笑顔を見せていた。
 営業時間は午前10時~午後7時(受け付けは6時半まで)。

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