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癒やしの光優しく包む 安曇野の里で光のページェント始まる

華やかな光に包まれている会場

 安曇野市豊科南穂高の複合施設・安曇野の里を電飾で彩る「Azumino.光のページェント」が4日、始まった。15万個余りのLED(発光ダイオード)がきらめき、新型コロナウイルスの感染拡大で奮闘する医療従事者への感謝やコロナ退散の願いなどを表現している。重柳地区の住民有志らでつくる実行委員会が主催。10月下旬から週末に集まってこつこつと準備してきた。臼井崇浩実行委員長は「癒やされてほしい」と語る。
 来年1月31日まで毎日午後5~11時に点灯される。入場無料。