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よいしょ!楽しくお餅つき 松本の保育園で伝統行事

元気よくきねを振るって餅をつく園児(宮田保育園)

 松本市内の多くの保育園は、年末の伝統行事の餅つき会を開いている。宮田保育園(百瀬富貴子園長、74人)では3日に行われ、年長児たちが、年下の園児たちや保育士たちの「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせて臼の中のもち米を目掛けてきねを振るった。

 年長組の昌川綾希ちゃん(6)は「楽しい気持ちでお餅をついた」とうれしそうに話していた。
 つき上がった餅で鏡餅を作り、年末に園内に飾って新しい年を迎える。この日は給食室でついた餅が給食で提供された。