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山雅降格「責任を明確に」 松本の臥雲市長

 松本市の臥雲義尚市長は30日の定例記者会見で、サッカーJ2松本山雅のJ3降格が決まったことについて「極めて残念。クラブ、フロントには結果を総括し責任の所在を明確にして、松本らしいクラブとして再スタートを切ってほしい」と望んだ。
 臥雲市長は降格が決まった28日のアウェー相模原戦を現地で観戦しており「クラブとしてどのような方向に進むか見定められない2年間だった」と断じた。ただ「スタンドの応援は強く伝わってきた」といい「来季は非常に重要な年となる。そのために中長期的な構想と新たな体制を示してもらいたい。市も市民と共にできるだけのバックアップをしていきたい」と語った。