政治・経済

松本駅にシェアオフィス 12月7日から利用可能

 JR東日本長野支社は12月7日に、松本駅(松本市)に、シェアオフィス「STATION BOOTH(ステーションブース)松本駅」を新設する。新型コロナウイルスの影響で需要が急拡大したテレワークやWEB会議を外出先でも快適に行えるWi―Fi(ワイファイ)やモニター環境の整った個室型ワークスペースだ。県内では軽井沢駅(軽井沢町)、長野駅ビルMIDORI(長野市)に続く3カ所目となる。

 松本駅改札前の訪日外国人案内施設「JR EAST Welcome Center MATSUMOTO」内に設置した。1人用の個室で午前7時から午後9時半まで15分間当たり275円で利用できる。会員登録(クレジット決済)で利用予約ができるほか一般利用も「Suica」などの交通系電子マネー決済で可能だ。
 長野支社広報は「松本駅は県内でも主要な交通・産業拠点だ。ビジネスのほかワーケーションにも活用してほしい」としている。
 詳しくはJR東日本の「ステーションワーク」専用サイトへ。