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男子の松本国際と女子の都市大塩尻と松商が決勝進出 春高バレー県大会

準決勝で巧みなトスワークを見せる松本国際のセッター・池田拓真主将

 第74回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)の県大会は21日、ホワイトリング(長野市)で男女の準々決勝と準決勝を行った。中信勢は男子の松本国際、女子の都市大塩尻と松商がそれぞれ決勝進出を決めた。決勝は23日にホワイトリングであり、全国大会出場の県代表が決まる。

 9連覇を狙う男子の松本国際は準々決勝で須坂創成にストレート勝ち、準決勝は東海大諏訪をストレートで破った。4連覇が懸かる女子の都市大塩尻は準々決勝の豊科、準決勝の下諏訪向陽をいずれもストレートで下した。4年ぶりの優勝を目指す女子の松商も準々決勝の長野日大と準決勝の東海大諏訪をストレートで破り、決勝に駒を進めた。
 男子の松商は準々決勝で長野日大をフルセットで下して4強入りを果たすも、準決勝で岡谷工に敗れて涙をのんだ。
 決勝カードは男子が岡谷工―松本国際、女子は都市大塩尻―松商となる。