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年賀はがきに郷土の名所 中信印刷工業会が18種類発売

人気の国宝松本城などオリジナル年賀状の一例

 中信地区の印刷業者でつくる県中信印刷工業会は、松本地域の風光明媚な景観、名所が題材の写真をデザインに用いた令和4年用お年玉付き年賀はがき「郷土オリジナル」を今季も発売した。加盟14社で12月18日まで注文を受け付けている。

 満開の枝垂れ桜と国宝松本城や、朝焼けの槍ケ岳、新緑映える上高地など18種類を用意した。種類数を大幅に増やした平成28年用以降、注文数が伸びており、デザインをほぼ据え置いた。同事務局は「大切な人との対面機会が得られない状況が続く中、郷土色にあふれた年賀状で年頭あいさつを」とPRする。
 10枚単位で受け付ける。印刷料金は30枚までが税込み5000円で、30枚以降は10枚ごと300~500円の加算となる。年賀はがき代(1枚63円)は別途必要。問い合わせや注文に応じる加盟店は次の通り。
 アサカワ印刷、石曽根印刷、井上印刷、有功社今井印刷、精美堂印刷、電算印刷、日進堂印刷、福岡印刷所、プリントショップ・ミネ、フレンド印刷所、ミヤサカ印刷、文旭堂印刷所(以上松本市)、綜合印刷(塩尻市)、日本ハイコム(同)