政治・経済

県議補選・松本市東筑郡区 小林氏と百瀬氏当選

笑顔で当選の喜びを語る小林さん(1日午前1時21分)=写真左=と当選確実となり、支援者と一緒に万歳する百瀬さん(1日午前1時17分)=写真右

 県議会議員の松本市・東筑摩郡区の補欠選挙(欠員2)は31日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属の新人・小林文氏(45)=松本市波田=が初当選し、前職・百瀬智之氏(38)=同井川城3=も当選した。4人による大混戦となったが、有権者は松本平で唯一の女性県議となる小林氏と、国会や県会の議員経験のある百瀬氏を選んだ。投票率は55.56%で、衆院選や筑北村の村長選挙などと同日に行われたこともあって、低調だった平成31(2019)年の前回選の43.93%に比べ、11.63ポイント上回った。