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中信勢3校が4強狙う 23日に県高校サッカー準々決勝

 第100回全国高校サッカー選手権大会県大会は23日、長野Uスタジアム(長野市)、松本平広域公園球技場(松本市)で、準々決勝4試合を行う。東京都市大学塩尻と松本第一、松本国際の中信勢を含めた8校が、4強入りを懸けてしのぎを削る。
 8強に駒を進めたのは、3回戦で松商学園を破った長野東以外の7校はいずれもシード校になる。地区別では中信と北信が各3校、東信と南信が1校ずつとなった。
 ここまでの2試合で15得点1失点の都市大塩尻は東海大学諏訪と戦う。松本第一は長野市立長野に挑む。注目カードとなるのは、松本国際―上田西の一戦。過去2大会の決勝と同じ顔合わせで、前々回は延長、前回はPK戦といずれも小差の勝負となった。
 準々決勝からは有観客とする。会場で観戦する場合、観戦申請書の提出が必要になる。県サッカー協会ホームページでダウンロードできる。