政治・経済

県議補選松本市・東筑摩郡区きょう告示 4人が激突

 31日投開票の県議会議員松本市・東筑摩郡区補欠選挙(欠員2)は、22日に告示される。いずれも松本市在住の元職と前職各1人、新人2人の4人で争う構図になりそうだ。

 立候補を予定するのは、元職の下沢順一郎氏(62)=松本市蟻ケ崎、前職の百瀬智之氏(38)=同市井川城3、共に新人で元松本市議の青木崇氏(31)=同市松原=と小林文氏(45)=同市波田。
 各陣営は松本市内に構えた選挙事務所などで出陣式を行い、遊説に入る。下沢氏は午前8時半に本庄1の事務所近くの駐車場で出陣式を行い、第一声を上げた後、市内を遊説する。百瀬氏は午前10時に山形村ミラ・フード館前で出陣式を行い遊説、午後5時に市内の白板交差点で演説する。青木氏は午前9時に松本市の事務所で出陣式を行い、市内と東筑摩郡を遊説し午後5時に松本駅前で演説する。小林氏は上高地線波田駅前で午前9時15分から出陣式を行い第一声を上げた後、地元を中心に遊説する。
 21日現在の松本市・東筑摩郡区の選挙人名簿登録者数は21万5972人(男性10万5157人、女性11万815人)。松本市が19万7429人、東筑摩郡が1万8543人となっている。