地域の話題

限定クリアボトル 安曇野の水入れて 25日発売

 安曇野市観光協会は25日、飲料水を入れるクリアボトルを、市観光情報センター(穂高)など4カ所で発売する。地下水を用いた安曇野のおいしい水道水を持ち歩いてほしいと、1000個限定で販売する。市が7月に販売し、数日で売り切れたオリジナルボトル「あづみの名水クリアボトル」と同じデザインで、売れ行きによっては再販も検討する。

 容量500ミリリットルのボトルに、白鳥や北アルプス、リンゴ、稲穂、道祖神などのイラストが白色でプリントされている。7月発売のボトルはブルーとグレーの2色のみだったが、今回はダークレッドとリーフグリーン、透明なクリアが加わって計5色となる。
 観光情報センターのカイル千景センター長は「これからサイクリングにいい季節となるので、市のおいしい水を入れて持ち歩いてほしい」と話している。
 1個1500円(税込み)で、市観光情報センターで全色を、まちの駅安曇野BASE(豊科南穂高)と道の駅アルプス安曇野ほりがねの里(堀金烏川)でブルーとダークレッド、グレーの3色を、安曇野スイス村ハイジの里(豊科南穂高)でブルーとダークレッドの2色を、それぞれ取り扱う。問い合わせは観光情報センター(電話0263・82・9363)へ。