政治・経済

衆院選あす公示 長野2区に3人、4区に2人出馬へ

 31日投開票の衆議院議員選挙が19日に公示される。小選挙区の長野2区(松本市など)は3人、長野4区(塩尻市など)は2人が立候補を届け出る見通しだ。今月上旬に新内閣を発足させた岸田文雄首相率いる自民党に対し、立憲民主党や共産党などが候補を一本化し、2区では政権に是々非々の立場の日本維新の会も挑む与野党対決の構図で、12日間の選挙戦に入る。

 長野2区は、立憲民主党前職の下条みつ(65)=松本市深志2、比例北陸信越ブロック選出の自民党前職・務台俊介(65)=安曇野市豊科、日本維新の会新人の手塚大輔(38)=松本市宮渕3=の3氏、長野4区には自民党前職の後藤茂之(65)=諏訪市、共産党新人の長瀬由希子(53)=岡谷市=の2氏が立候補を予定する。