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市民タイムス旗早起き野球大会開幕 8強決まる

 市民タイムス創刊50周年記念を兼ねた第36回市民タイムス旗早起き野球大会(市民タイムス主催、キッセイ薬品工業協賛、松本、塩尻、安曇野各市、東筑摩郡村長会後援)は17日、松本市島内の平瀬野球場と平瀬運動広場を会場に開幕した。中信地方の各リーグの代表21チームが出場し、トーナメント戦の1、2回戦13試合が行われた。熱戦の結果、8強が出そろい、23日に同野球場などで準々決勝以上を行い、早起き野球の中信トップチームが決まる。

 大会は降雨の影響で開始時間を遅らせて始まった。グラウンドはややぬかるんでいたが、雨がやんだのに合わせて日差しも出て、選手らが白熱したプレーを繰り広げた。
 8強にはY'sBBC、麻績ANGELS、JPN倶楽部、拓・B・B・C、AKAGI factory's、信長のほか、昨年優勝の大信精肉B・Cと準優勝のFREE TIBETも順当に勝ち上がった。
 23日は準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝の8試合が行われる。