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山雅連敗で残留争い苦境 敵地で岡山に0-3

後半18分、2点目を許す松本山雅の守備陣

 サッカー松本山雅FCは明治安田J2リーグ第34節の17日、シティライトスタジアム(岡山市)でファジアーノ岡山と対戦し、0―3で敗れた。3試合連続無得点で2連敗。降格圏を脱せず、21位に後退した。5000人を超える入場があった中、山雅サポーターは234人が訪れた。

 松本山雅は先発3人を変更。最終ライン中央に第28節以来となる星を配置。10試合ぶりに戻った前が中盤の右に入り、第30節以来となった鈴木が2トップの一角を担った。
 試合を通してミスが多く、相手ゴールを割れなかった。守っては3失点。前半13分に背後を突かれて先制されると、後半は18分に追加点を許し、41分にダメを押された。
 次節は24日で、ホームでFC琉球と戦う。試合は午後3時にキックオフを迎える。