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松商と都市大塩尻は逆転で4強ならず 秋の北信越高校野球

【松商―小松大谷】松商初回2死1、3塁から、石田が中越本塁打を放つ

 第145回秋季北信越地区高校野球大会は17日、松本市野球場としんきん諏訪湖スタジアム(諏訪市)で準々決勝を行った。中信勢は松商学園が小松大谷に6―8で敗れ、東京都市大塩尻は富山商業に3―4の接戦で敗北を喫した。松商は初回に3点を先制したものの逆転を許して競り負け。都市大塩尻も2回に先制するものの、中盤に粘りきれずに勝ち越された。これで県勢は4校全てが敗退となった。準決勝は23日に松本市野球場で行う。