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高校サッカー選手権県大会 中信勢3校がベスト8に

後半12分、同点ゴールを決めた松本第一の青木(左から2番目)。歓喜の輪ができた

 第100回全国高校サッカー選手権大会県大会は16日、松本市かりがねサッカー場など4会場で4回戦8試合があり、ベスト8が出そろった。中信勢は東京都市大学塩尻と松本第一、松本国際の3校が勝ち上がった。

 4回戦に臨んだ中信勢はいずれも同地区同士で戦った。松本県ケ丘とぶつかった松本第一は先制を許して折り返しながら、後半に2ゴールを奪って逆転勝ちを収めた。都市大塩尻は6ゴールを浴びせて快勝。松本深志は後半に一矢を報いるにとどまった。松本国際は松本美須々ケ丘を零封。前半の2得点で押し切った。
 準々決勝は23日に長野Uスタジアム(長野市)、松本平広域公園球技場(松本市)で行う。有観客を予定している。