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豊作のマツタケ入荷続々 50パック午前中で完売

しののめの道バザールで販売最盛期を迎えた四賀産マツタケ

 松本市四賀地区の刈谷原町にある農産物直売所・しののめの道バザール(本木泉一郎代表)で、四賀特産のマツタケの販売が最盛期を迎えている。今年は豊作といい、22日も午前7時前から多くの来店客が行列を作って目当ての地場産マツタケを買い求めていた。

 同店によると、今年は8月の長雨も手伝い、例年より2週間ほど早い9月上旬に店頭に並び始めた。現在は100㌘入り1パック5000円を目安に50パックほどが入荷し、午前中にほぼ完売する。そのほかのキノコもおおむね豊作という。
 同店の販売担当者・鳥羽秀明さん(73)=松本市七嵐=は「昨年はゼロに近い不作だったが今年で十分挽回できる量だ。朝に収穫されたばかりの新鮮な四賀のマツタケを味わってほしい」と話す。 
 営業日時は、毎週水・土曜日の午前7時~午後2時。問い合わせはしののめの道バザール(電話0263・64・3751)へ。