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日曜画家中部展 入賞38点 木祖村社会体育館で来月木曽美術会と合同展

県知事賞「錫杖岳」 松本直美さん(安曇野市)

 第35回全国日曜画家中部日本展(やぶはら高原イベント実行委員会主催)の審査会が10日、木祖村役場で開かれた。審査の結果、最高賞の県知事賞に松本直美さん(67)=安曇野市穂高=の「錫杖岳」が、市民タイムス賞には野田一男さん(71)=木曽町日義=の「孫の一人カラオケ大会」が選ばれた。
 村内外の137人から一般、ジュニア(高校生以下)の2部門に190点の応募があり、38点の入賞作が決まった。審査委員長を務めた洋画家・桝田千秋さん(73)=木曽町日義=は「独自性にあふれ、メッセージが伝わる作品が多く、選考に苦労した」と話した。
 応募作品を展示する全国日曜画家中部日本展・木曽美術会合同展は、10月9日から17日まで役場隣の村社会体育館で開かれる。

 村内外の137人から一般、ジュニア(高校生以下)の2部門に190点の応募があり、38点の入賞作が決まった。審査委員長を務めた洋画家・桝田千秋さん(73)=木曽町日義=は「独自性にあふれ、メッセージが伝わる作品が多く、選考に苦労した」と話した。
 応募作品を展示する全国日曜画家中部日本展・木曽美術会合同展は、10月9日から17日まで役場隣の村社会体育館で開かれる。