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松商学園 甲子園に王手 きょう長野日大と激突

【高遠-松商】松商3回2死走者なしで、熊谷が左越本塁打を放つ

 第103回全国高校野球選手権長野大会は22日、松本市野球場で準決勝2試合を行い、中信勢の松商学園と、長野日本大学がそれぞれ勝ち上がった。松商が4年ぶり、長野日大が12年ぶりの優勝を懸けて激突する決勝は、23日に同球場で行われる。
 第1試合に登場した松商は、8―6で高遠を下した。初回に挙げた3点を含めて一時は7点をリード。失策やミスが絡んで終盤にかけて得点を重ねられたが、3人をつないだ投手陣が踏ん張って追い上げを振り切った。
 もう1試合は、長野日大が5―4で岡谷南を破った。
 決勝は午前10時にプレーボールとなる。松商は37回目の県王座を目指す。