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市民タイムスふるさと写真大賞の候補372点審査 入賞17点 8月7日発表 

今年上半期の掲載写真を審査する小口さん

 市民タイムスは18日、創立50周年を記念して創設した写真コンテスト「市民タイムスふるさと写真大賞」の第1回審査会を、松本市島立の市民タイムス本社で開いた。写真家の小口和利さん(67)=松本市里山辺=が審査委員長を務め、今年上半期の毎週日曜日と火曜日に掲載された「投稿フォトプラザ」(計50回分)の写真作品計372点から、三つの部門ごとに大賞と優秀賞(計12点)、特別賞の5点を選んだ。

 審査部門は「風景・眺望」「動物・植物」「暮らし・人物・スナップ」。特別賞は、部門を問わずキラリと光る写真を選出した。
 掲載作品は10代の子供が撮った力作や、ベテランやプロが確かな技術で撮影した秀作、家族が捉えた子供や孫のかわいらしい瞬間など幅広く、小口さんは「多彩な写真が一堂に集まっているのが『投稿フォトプラザ』の魅力。身の回りを気張らず撮っていて、思わず笑顔になる作品も多く、見ていて飽きない」と話していた。
 審査結果は8月7日付の市民タイムスで発表する。