政治・経済

松本信金 来年創立100周年 懸賞付き定期預金23日から

 松本信用金庫(松本市丸の内)は23日、来年5月に創立100周年を迎えることを記念し、最大で100万円が当たる懸賞金付き定期預金「夢」の取り扱いを始める。「未来につなぐ100年分の感謝と想い」をスローガンに定め、来年に向けてさまざまな記念企画を展開する。

 懸賞金付き定期預金は、預金10万円ごとに抽せんの参加権利1本がもらえる。募集総額は1000億円で、その場合、特賞の「夢大賞」(100万円)は10本、1等(10万円)は100本、2等(1万円)は500本用意する。夢大賞は、抽せんで決まった番号の賞金を10万円とし、その番号から連続した10本にそれぞれ10万円を贈り、最高賞金が100万円となる。
 松本信金業務推進課の木村茂課長は「コロナ禍で暗い話題が多いので、多くの方に夢を持っていただけたら」と話している。
 取扱期間は来年3月末まで。問い合わせは最寄りの支店などへ。